写真をカメラです : パソコン

写真をカメラです

元神戸高専写真部員で現社会人。オシャレ系フォトブログの道は諦めたので、アレコレ雑然と記しています。
写真や車、ガジェット関係の記事がほとんどで、長文傾向があります。ご容赦ください。

パソコン

空想PC

暇なのでコンパクトなHTPC(ホームシアターパソコン)のパーツチョイスをアレコレと考えてみたり・・・。値段は価格.comの最安から参考程度に。

M/B
GIGABYTEのGA-E350N-USB3を選択。低消費電力ながらボチボチ使える性能なE-350(AMDのCPU・GPU統合チップ=Fusion APU)をオンボードするMini-ITXボード。DirectX 11対応のRadeon HD 6310を統合していて、グラフィック性能も十分。

価格:13500円

RAM
DDR3-PC10600 2GBを1枚差しで十分かな。E-350は800/1066対応だけど、マザボが対応してて動作するので1333選びます。あと、マザボにスロットが2つあるものの、シングルチャネル動作しかしないので2枚に分けるとコスパが悪くなるだけです。

価格:2GBで2000円、4GBで3500円

SSD
MicronのMTFDDAC064MAG-1G1が安い。人気のC300のバルクだと思われます。本家C300より2000円ほど安価。HDDの方が安いけど、SSDも最近安くなってきたし容量が要らないなら速くて静かなSSDがおすすめです。

価格:64GBで8500円、HDDなら1TBで4000円台、2TBで6000円

Drive
ソニーオプティアークのBC-5600Sでブルーレイ対応。後述の理由によりスリムタイプの中からチョイス。

価格:7500円

Case
CenturyのCF-A6719が気に入りました。デザインもシンプルでコンパクト、150W電源内蔵です。ドライブはスリムタイプ対応なので選択肢が狭いです。

価格:6000円


ハードウェアはこれぐらいでトータル37500円!安い!

OSはご自由に。元々自作ユーザーな方はメイン機をWin7に変えて余ったWinXPを入れたり・・・などが安上がりな手ですが、AHCIに対応してないXPはSSDやHDDの性能を引き出しきれないので、結局7がお勧めとなります。まぁIDE互換モード動作でもSSDなら十分高速ですが・・・。

当然ながらホームシアター用途ならモニタは液晶テレビです。HDMIで繋ぐだけ。普通にコンパクトPCとしてもなかなか良い感じだとは思うので、DVDドライブにダウングレードすれば4000円近く安くなります。

コレ、誰か作りませんか・・・?w

※ちなみに市販のコンパクトPCならLenovoのH320がおすすめ。自分も欲しい。

Z

VAIO Z

今日はTwitterで地震情報を眺めつつ、届いたVAIO Zの初期設定をしていました。全国的に揺れたようですが、なぜか自宅は全く揺れませんでした。東北の方は大変な事になっているようですが、ご無事をお祈りいたします・・・と言ってもどうしようもないので見守るだけですね、うーん。

PCベンチマーク

今日は学校で依頼撮影して、部室でダラダラしながら友人とノパソのベンチマーク対決とかしながらぐだぐだ。自宅へ帰ってきてからベンチし直してまとめました。ついでに3年ほど前に自作して今もメインで使っているデスクトップでもやってみました。最新のi7とかじゃなくてすみません。組んだときは最新だったんです・・・。

Lenovo ThinkPad X100e


CPU:AMD Athlon Neo X2 L335(1.6GHz)
MEM:DDR2-667 2GB×2
SSD:CFD CSSD-S6M64NMQ 64GB
GPU:ATI Radeon HD3200(On-chip)



FPU / MEM / HDD / GDI / D2D / OGL


自作 Desktop PC


CPU:intel Core 2 Duo E8400(3.2GHz Overclocking)
MEM:G.SKILL DDR2-1066 1GB×2(Overclocking)
M/B:GIGABYTE GA-EP35-DS3R
HDD:Seagate ST3500320AS 500GB(Systemdrive)...etc
GPU:ELSA GLADIAC 743 GT 128MB(GeForce GT6600)



FPU / MEM / HDD / GDI / D2D / OGL




X100eも結構がんばる感じです。数字で見た処理速度は軽く惨敗ですが、普通に使っている範囲ではストレージスピードのおかげもあって割と快適です。
一方デスクトップですが、システムドライブに使っているHDDが想像以上に速かったのでビックリ。あとはメインメモリのスピードがかなり速い、さすがOCメモリ。
グラフィックはもう少し差が詰まると予想していたんですが、全然でした。結構がんばるGT6600です。

というわけでこんな感じでした。

X100eのキーボード

最近はパソコンの話ばっかりで写真そっちのけですね(汗)

さて、キーの配列変更をしてみたついでにX100eのキーボードレビューを書いてみます。

(クリックで拡大)   


Deleteキーの位置(黄枠)


 上の写真を拡大して貰えば分かりますが、X100eのキーボードではBackspaceキーの上がDeleteキーではありません。慣れれば問題無いのかもしれませんが、ちょっとズレ過ぎかも。これがこのキーボード唯一の欠点だと思います。
レジストリを弄れば配列変更出来ますが、直接やると結構めんどくさいのでフリーソフトのChange Keyを使用。EndだけDeleteに変われば良かったのですが、どうせHomeもEndも両方使わない(使った事がない)ので黄枠で囲まれた3キーは全てDeleteキーにしておきました。

カーソルキー付近(青枠)


 ブラウザやエクスプローラーでの戻る/進むはAlt+カーソルキーのショートカットが便利ですが、X100eには右Altが存在するため片手で操作が可能です。これがなかなか重宝しています。書いていて気が付きましたが、これがもしアプリケーションキーだったとしても配列変更で右Alt作れますね・・・。
 もう一つ、PgUp/PgDnキーが秀逸です。ブラウジングでページのスキップスクロールをする際に使用するのでスクロールキーの近くに配置してあるのは便利ですが、Wordなどで文章入力中にカーソルキーと間違えて押してしまい、ページ送りをしてしまうという諸刃の剣です。X100eのPgUp/PgDnキーはそこがよく考えられていて、他のキーよりも背の低い別形状のキーとなっています。これなら誤爆する事はありません。かといって押しにくい訳ではなく、ストロークのほとんど無いポチポチ系のボタンで良い感触です。

ウルトラナビ付近(白枠)


 ウルトラナビという大層な名前が付いていますが、他のメーカーでは当たり前の装備であるタッチパッドです。マルチタッチ対応で、拡大縮小やスクロール操作などが便利。また、膝の上などにパソコンを置いて作業する際に通常位置のクリックボタンは腹部付近なので操作しづらいですが、X100eはトラックポイント用のクリックボタンをタッチパッド上部に備えるのでこちらを使えば便利です。また普段の御姿勢では通常位置のクリックボタンがフレームからはみ出す形状で押しやすい。ボタンのクリック感はキーボードのそれに近く、ストロークの大きいタイプです。

キーボード全体


 忘れてしまう所でしたがキーボードそのものについて。人によってキータッチの好みは分かれるものなので個人的な意見に留めておきたいのですが、高速でタイピング出来るキーボードというよりは打ち心地の良いキーボードだと思います。
 キーボード自体に「たわみ」が無く、キーがぐらつかずにストロークし、沈みきった後にグニャグニャしない底打ち感があって・・・自分も含めて上からキーを叩くような打ち方をする人には気持ち良い打ち心地なのですが、高速でタイピングする人の中にはキーの上を撫でるように指を動かす人が居て、そういう人は若干指が引っ掛かるような感じがするようです。後者であるうちの妹によると「まぁ少し慣れたらいけそう」らしいですが良く分かりません。

長々と書きましたが、なんだかんだで実際に店頭で触ってくるのが一番という結論にしておきます(えー

ThinkPad X100e

Latitude C400が壊れてしまったので、2代目モバイルノートPCを担当する事になったThinkPad X100eについて。

ThinkPad X100e

lenovo ThinkPad X100e Specification
OSWindows 7 Home Premium(32bit)
プロセッサーAMD Athlon Neo X2 L335(1.6GHz)
チップセットAMD M780G
主記憶装置※4GB(2GB×2)PC2-5300 DDR2 SDRAM
補助記憶装置※64GB SSD(C300バルク) SATA 2.5インチ
(Read:355MB/s Write:75MB/s)
ビデオチップチップセット内蔵(ATI Radeon HD3200)
ビデオRAM容量最大896MB(メインメモリーから自動で可変割り当て)
ディスプレイLEDバックライト 11.6型HD TFT液晶 アンチグレア
(1366×768ドット 1677万色)
インターフェースポートVGA,マイク/ヘッドフォン・コンボジャック,USB2.0(2),Powered USB(1),RJ-45(LAN)
ワイヤレスintel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250
BluetoothBluetooth v2.1 + EDR準拠
(通信距離 約10m、通信速度最大2178kbps)
イーサネット10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
オーディオデジタル・マイクロフォン/ステレオ・スピーカー、ハイ・デフィニション・オーディオ 準拠
内蔵カメラ30万画素
カード・スロット4 in 1 メディアカード・リーダー
本体寸法(W×D×H)282mm x 209mm x 15-29.5mm(6セル・バッテリー搭載時)
本体重量約1.5kg(6セル・バッテリー搭載時)
バッテリーパック6セルLi-Ion バッテリー 連続駆動時間:約5.5時間

※メモリ増設、SSD換装済み。

一応主なスペックだけ書き出してみました。
元々は2GBメモリが1枚、320GBのHDDが内蔵という仕様です。CPUパワーは、ベンチマークの数字ならばAtom(N270)の3倍程度のスコアが出る程度です。今のところ性能に不満はなく、サクサク動いているように感じます。ビデオ性能については、YouTube程度の画質(720pHD)ならば普通に再生できますが、他サイト等でそれ以上重い動画をフルスクリーン再生すると少々辛い感じです。

特筆すべきはキーボードで、底打ち感が強くて打ち心地が良く、PgUp/PgDnキーの高さがカーソルキーより抑えられていたり工夫もされています。あと、クリックボタンもキーボードタイプのクリック感で、パームレストの縁まで飛び出しているためクリックしやすい所も個人的に高評価です。

デザインは主に面と角で構成されていて、ビジネスツール感の高い印象を受けます。液晶もアンチグレアでパッと見の画質より安定した見やすさを重視しています。液晶周りのフレームもつや消しザラザラな質感なので写り込みなどが気になる事はありません。外装の塗装もつや消しで、手のベトつきが少ない人ならば目立つ指紋が付く事は無いと思います。

他にも書きたい事は色々ありますが、長すぎてもアレなのでまとめておくと、このクラス(CULVノート)を購入検討するならば候補に入れておいて損はしない製品です。


ベンチマーク




FPU / MEM / HDD / GDI / D2D / OGL


ちょっとやってみたので追加です。さすがにネットブック(UMPC)と比べると優秀な数値が出ていますが、最近のハイパワーノートPC相手だとボロ負けです。i5やらi7やら積んでるマシンはビックリするぐらい頭良いもんなぁ。ちょっと差がありすぎて悲しい。まぁレポートを書くワープロみたいな用途ではパワーは必要ないんだけど・・・。

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